《1Fエントランスホール》珍しい「アオイガイ」を展示中!

いつ:
2016年11月13日 – 2016年11月14日 全日
2016-11-13T15:00:00+00:00
2016-11-14T15:00:00+00:00

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函館市国際水産・海洋総合研究センターでは、実験用の大型水槽のほか、1Fエントランスホール奥にも来館者が楽しめる観賞用の水槽を設置しており、チョウザメをはじめイシダイやメジナ、クロソイなどを飼育し、その様子を常時公開しています。

このたび、北海道大学水産学部付属練習船「うしお丸」の提供により、津軽海峡で採取した「アオイガイ」を展示しています。(写真)
あまりなじみのない、見た目は貝のようなこの不思議な生き物…皆さんは知っていますか?

このアオイガイ、名前はいかにも貝のようですが、実は「タコ」に分類されるそうです。

海洋総合研究センターには、時々このような珍しい海の生物たちもやってきます。
皆さんもこの機会にぜひ、「アオイガイ」の姿を間近でご覧になってみませんか。

函館市国際水産・海洋総合研究センターは、平日9時~17時まで開館しており、入館は無料です。
どうぞお気軽にお越しください。

【※】水槽の中の魚たちはとてもデリケートです。あくまでも生き物ですから、その日の状態などによりご覧いただけない場合もありますのでご了承ください。