《シンポジウム》函館国際水産・海洋都市構想シンポジウム 海洋環境の把握と水産業への応用〈水産・海洋総合研究センター成果発表会〉開催のお知らせ

平成26年6月に供用が開始された「函館市国際水産・海洋総合研究センター」では、
入居する学術研究機関や企業により、新産業の創出に向けて水産・海洋に関わる
研究開発事業に取り組んでおり、本シンポジウムでは、それぞれが取り組んでいる
研究内容やその成果について、皆様に報告いたします。
さらに、北海道新幹線開業を間近に控え、青函における広域の学術研究機関との連携
を推進するうえで、このたびは、青森県むつ市に研究所を構える、国立海洋研究開発
機構(JAMSTEC)むつ研究所より講師を招いて、基調講演を行います。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 

【日時】平成28年2月17日(水)13:00~17:30

【会場】函館市国際水産・海洋総合研究センター(函館市弁天町20番5号)

◎プログラム

●開会挨拶
函館市
●基調講演
1.海洋研究開発機構むつ研究所が実施する津軽海峡の環境変動観測
国立研究開発法人海洋研究開発機構むつ研究所 研究所長 渡邉 修一 氏
2.海洋短波レーダーによる東部津軽海峡の表面流モニタリング
国立研究開発法人海洋研究開発機構むつ研究所 研究推進グループ グループリーダー代理 佐々木 建一 氏
●報告
1.大型実験水槽を用いたイカ類の繁殖生態に関する研究
北海道大学大学院水産科学研究院 特任教授 桜井 泰憲 氏 他
(休  憩)
2.北大FSC生態系変動解析分野の研究開発概要と成果の紹介
北海道大学北方圏フィールド科学センター 特任助教 白川 北斗 氏
3.スマートな操業を目指したイカ釣り漁船のリアルタイムモニタリング
公立はこだて未来大学 システム情報科学部情報アーキテクチャ学科 助教 高 博昭 氏
4.函館水産試験場の取り組みについて
地方独立行政法人北海道立総合研究機構 水産研究本部函館水産試験場 研究主幹 西田 芳則 氏
5.海の森づくり
株式会社エコニクス マリンラボ 所長 鹿糠 幸雄 氏
6.豊かな藻場の形成を目指して~海藻技術研究所の取り組み~
共和コンクリート工業株式会社 海藻技術研究所 主任研究員 川越 力 氏
7.函館発水産海洋情報サービスの海外展開
株式会社グリーン&ライフ・イノベーション 取締役・技術開発部長 高橋 文宏 氏
●質疑応答
●閉会挨拶
一般財団法人函館国際水産・海洋都市推進機構 推進機構長 伏谷 伸宏

【参加費】無料

【申込方法】参加申込書をFAXまたはE-mailでお申込ください。
お電話でのお申込も受付致します。

海洋シンポジウム申込書
【申込先・お問い合わせ】
一般財団法人函館国際水産・海洋都市推進機構
TEL:0138-21-4700
FAX:0138-21-4601
E-mail:office☆marine-hakodate.jp(送信時は☆を@に変更して下さい)