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【お知らせ】「海の宝アカデミックコンテスト優秀作品上映 - 海と日本PROJECT-」

函館市国際水産・海洋総合研究センターのエントランスホールにおいて
9月21日(火)まで海の環境問題をテーマにした動画の放映を行っています。

「海の宝アカデミックコンテスト優秀作品上映 -海と日本PROJECT-」と題し、
北海道大学大学院水産科学研究院が主催する「海の宝アカデミックコンテスト2021・
海の魅力で社会の困難を乗り越えよう(海と日本2021)」事業のイベントの一つです。

本事業は、「海」のすばらしさを実感・体験できる教育イベントを開催し、
「海」への知的好奇心をもった心豊かな若者の育成を目的としています。

現在、11月の「海の宝アカデミックコンテスト2021 全国大会」開催に先駆け、
「海」の魅力と課題を考えるイベントとして、エントランスホールにて、
全国の中学生・高校生が参加する「海の宝アカデミックコンテスト」の受賞作品の中から、
海洋プラスチック等をはじめとする海洋環境問題に関する動画放映および
海の宝アカデミックコンテストのPR展示を行っています。

【オンライン開催】令和3年度第2回イカ資源評価と予測に関する講演会

本年2回目の開催となる「イカ資源評価と予測に関する講演会」を、下記の日程で実施いたします。

視聴は無料です。皆様のご参加をお待ちしております。

【オンライン開催】令和3年9月9日(木) 14時00分~16時20分
【 録画配信予定 】令和3年9月10日(金)14時00分~ 9月17日(金)15時00分まで

※参加には事前申込が必要です。Eメールにてお申込ください。
(電話・FAXでのお申込みはお受けできませんのでご了承ください)

詳細は以下のリーフレットをご覧ください。

【お知らせ】函館マリンフェスティバル2021の中止について

毎年7月に開催しております本イベントにつきまして、7月17日(土)18日(日)の2日間で開催を予定しておりましたが、昨年同様、新型コロナウイルスの影響による今般の社会情勢を鑑み、来場者並びに出展者・スタッフの安全確保と感染拡大防止の観点から、本年も中止と判断いたしました。

本イベントを楽しみにされていた皆様には、ご不便をお掛けすることとなり大変恐れ入りますが、事情をご理解いただきますよう、何卒よろしくお願いいたします。

【オンライン開催】令和3年度第1回イカ資源評価と予測に関する講演会

毎年恒例となりました「イカ資源評価と予測に関する講演会」を、今年も下記の日程で開催いたします。

視聴は無料です。皆様のご参加をお待ちしております。

【オンライン開催】令和3年6月9日(水) 14時00分~17時00分
【 録画配信予定 】令和3年6月10日(木)~ 6月17日(木)15時00分まで

※参加には事前申込が必要です。Eメールにてお申込ください。
(電話・FAXでのお申込みはお受けできませんのでご了承ください)

詳細は以下のリーフレットをご覧ください。

第4回海洋環境モニター報告会の開催について

函館国際水産・海洋都市推進機構と国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の共催による「第4回海洋環境モニター報告会」を、下記のとおりオンラインで開催します。

海洋環境モニター報告会は、主に水産・漁業に関係する方々を対象として、津軽海峡におけるむつ研究所の海洋環境観測の実施状況や、観測で得られる海況データを収集・活用する取り組みを紹介する報告会です。

この報告会では、特に函館周辺地域と関わりのある事柄を中心にお伝えしますので、皆さんの身近にある海や地球環境の様子やその変化を考える一助となれば幸いです。

【配信開始】令和3年3月5日(金)~ 【配信終了】令和3年4月2日(金)正午まで(予定)

視聴は無料ですが、ご希望の方は事前に「参加登録」が必要です。
(詳しくは以下の告知ページからご確認ください)

⇒第4回 海洋環境モニター報告会 in函館 告知ページ
(JAMSTEC むつ研ホームページ中央のトピックス欄にあるリンクからアクセスできます。)

年末年始休館のお知らせ

函館市国際水産・海洋総合研究センターは、12月29日(火)から1月3日(日)まで休館いたします。
新年は1月4日(月)より通常開館いたします。

円形水槽でアオリイカを展示しています!

海洋研究センター1Fエントランスホールに設置している円形水槽において、現在アオリイカを展示しています。

アオリイカは,ヤリイカ科・アオリイカ属に属するイカの一種であり,日本沿岸に分布する大型のイカで,食用や釣りの対象として人気があります。
胴長は約40~45cmで,大きいものでは50cm以上,重さは6kg以上に達することが知られています。
水深数m~50m前後の岩礁域や,海藻の生えている場所に棲息しており,非常に目がよく,真後ろ以外のほぼ全方向を見ることができるとされています。

また,ヒトを含む一部の大型類人猿とバンドウイルカにのみ認められる高度な知性である,鏡に映る自分を認識する「自己認識」能力があると言われています。

イカのなかでも最高級の食材といわれ,市場価値も高く,刺身は絶品です。スーパーなどで見かけた際には,ぜひお手にとってみてはいかがでしょうか。

海洋研究センターの1Fエントランスホールは入場無料です。一般開放エリアとして午前9時~午後5時までの間、どなたでもお越しいただけます。(入場無料)
この機会にぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

*展示個体は,七飯町在住の釣り人,北海道大学のうしお丸から提供していただきました。

【更新】海洋研究センターの会議室利用について

新型コロナウイルス感染予防対策のため、海洋研究センターの会議室等は当面の間、次のファイルに記載した利用基準に従ってご利用いただくことになりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

なお、利用を希望される方は、電話0138-21-4600まで事前にお問合せください。

⇒海洋研究センターの会議室利用について(こちらをクリックしてください)

【更新】水槽コーナーおさかな展示について

海洋研究センターの1Fエントランスホールでは、珍しいおさかな達を常設の水槽コーナーにおいて展示しています。

ここではそのおさかな達を写真でご紹介します。

1.アオリイカ

アオリイカ科。イカのなかでも最高級の食材といわれ,市場価値も高く刺身は絶品です。

2.サンゴタツ

ヨウジウオ科。函館から本州西部の沿岸域や内湾域の藻場などに生息しているタツノオトシゴの仲間。メスはオスの育児嚢の中に卵を産み付けます。

3.イシガキダイ

イシダイ科。浅い磯(岩礁域)に生息し,甲殻類や軟体類,ウニなどを食べます。

4.クロゾイ

メバル科。尾びれの後縁は丸く,上下端は明瞭に白い。卵胎生で浅海の海底近くに生息します。

5.イシダイ

イシダイ科。体の側面にある7本の黒色横帯が大きな特徴。両顎はくちばし状で,ウニやフジツボ等の硬い底生生物も噛み砕いて食べます。

6.ハナオコゼ

イザリウオ科。流れ藻の間に生息し,ホンダワラ類等に擬態し餌の小魚を待ち受ける。色合いは多彩で,胸びれと腹びれで歩くことができます。

海洋研究センターの開館時間は、平日午前9時から午後5時までとなっており、
1Fエントランスホールは一般開放エリアとして、どなたでもご入場いただけるエリアです。(入場無料)

おさかな達の様子を、いつでもお気軽にご覧いただきたく、皆様お揃いでぜひ、海洋研究センターへお越しください。